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2017年03月05日

マフライが長期離脱、ジュルーも欠場の危機

Hamburger SV
ハンブルガーSV
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日曜日に行われるヘルタ・ベルリン戦を前に開かれたプレスカンファレンスにて、マルクス・ギズドル監督はメルギム・マフライが「重傷を負っていた」と語り、これから4週間の離脱に入る見込みであることを明かした。

同選手は先日のポカール8強グラードバッハ戦にて「PKの場面で」膝の腱を部分断裂したという。これにより代役候補としてまず目されるのがヨハン・ジュルーなのだが、しかしギズドル監督は同選手もまた、胃腸炎により「出場への見通しはあまりよくない」と述べている。

またハンブルクは週末のバイエルン戦で0−8と大敗を喫しており、「早く気持ちの切り替えが行えること」を希望していたのだが、先日のグラードバッハ戦での奮闘ぶりには賛辞をおくっており、「十分に安定しているわけではないが、しっかりとよくしていた」と評価。

なお今節の相手ヘルタ・ベルリンについては「とても規律と安定感のあるチームだが、特別なことをするわけでなく、シンプルなサッカーを展開している」と分析しており、「彼らはあまりスペースを与えてくれないし、我慢を要することになるよ。勝ち点1でも満足できるさ」との考えを示した。


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