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2017年04月06日

アドラーは打撲のみ、エクダルは筋朿を断裂

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先日のボルシア・ドルトムント戦にて胸部に打撲を受けていたレネ・アドラーだが、特に肺を損傷してはいなかったことが明らかとなった。

先制点を許して以降は、度重なる好セーブでハンブルクのゴール前にたちはだかったベテランGKだったが、しかし相手FWオーバメヤンと交錯した際に打撲を受けており、試合後にギズドル監督は「あまり良い感じには見えないね」と離脱を危惧するコメントを述べていた。

そして検査の結果、内臓への損傷はとくに見られないことが判明したものの、それでも週末に行われるホッフェンハイム戦に間に合うかどうかは疑問視されている。

また筋肉系の問題によりホッフェンハイム戦を欠場していた若手DFギデオン・ユングも出場が危惧されており、さらにハンブルクではオーバメヤンとの対人戦で大腿筋を負傷したアルビン・エクダルは筋朿を断裂。これから4〜6週間の離脱に入ることになるという。

ドルトムント戦ではユング、ジュルー、そしてパパドプロスの離脱により、CBとしてプレーしていたエクダルだが、マネージャーのトッド氏は週末のホッフェンハイム戦にむけて、「パパドプロスは間に合うとみている」ことを明かした。


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