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2017年04月08日

アドラーの代役マテニア、3位ホッフェンハイムに雪辱なるか

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週末に行われる3位ホッフェンハイムとの一戦を前に、自信をのぞかせるマルクス・ギズドル監督だが、しかしながらこの試合で先発GKの入れ替えを余儀なくされることとなった。

先日のドルトムント戦で胸部に打撲をおったレネ・アドラーだが、マルクス・ギズドル監督は週末の試合にむけて「いけるんじゃないか」との見方を示していたものの、しかしながらハンブルクは「まだ間に合いません」と報告している。

これによりクリスチャン・マテニアが、ふたたびアドラーの代役として、ハンブルクのゴールマウスに立つこととなった。昨夏にダルムシュタットから加入した25歳は、アドラーが肘の手術を受け離脱した11節から18節まで穴埋めをしており、kicker採点平均3.19と及第点の結果に。

ただし久々の出場となった最初の試合、奇しくも今回の相手ホッフェンハイム戦では、ミスにより失点を重ねkicker採点5という結果となったが、果たして今回はどうなるだろうか?

またハンブルクでは筋朿の断裂によりアルビン・エクダル筋肉系の問題によりヨハン・ジュルー、膝の内側即副じん帯の損傷によりニコライ・ミュラー、そして筋肉系の問題によりギデオン・ユングも戦線から離脱している状況だ。

なお内転筋の硬化から回復を果たすも、出場についてはまだ疑問視されていたキリアコス・パパドプロスについては、今回の試合ではメンバー復帰を果たしている。


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