ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年04月10日

ハンブルクの守護神アドラー、肋骨を骨折か

Hamburger SV
ハンブルガーSV
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


先週火曜日に行われたボルシア・ドルトムント戦にて、胸部を強打したことが伝えられたレネ・アドラーだが、地元紙ハンブルガー・モルゲンポストが伝えたところによれば、ハンブルクの守護神は肋骨を骨折しており、離脱期間はいまだ不透明となったままだという。

そのため週末の試合では、アドラーに代わり、昨夏にダルムシュタットより加入したクリスチャン・マテニアが代役を勤めていたが、これによりマルクス・ギズドル監督は、引き続き同様の措置をとっていかざるをえなくなるだろう。

初期診断では、元ドイツ代表GKは打撲を抱えていることが伝えられていたのだが、しかし相手FWオーバメヤンと交錯した際に、口から血を出していたことから検査のために病院へと向かっていた。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報