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2017年04月24日

ハンブルク痛恨!守護神アドラーに続き、マテニアも負傷

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正確な情報については月曜日の精密検査の結果を待つことになるが、しかしどうやらハンブルクでは守護神アドラーに加え、そのバックアッパーであるクリスチャン・マテニアも離脱を余儀なくされそうだ。

土曜日の試合でデニス・ディークマイアーとの交錯した際に膝を負傷した同選手は、どうやら靭帯を損傷していた模様で、マルクス・ギズドル監督は「痛みが強く、夜には膝が腫れ上がってしまった」と説明。有力な代役候補は、ここまでブンデス1試合のみの出場となっている28歳のトム・ミッケルだろう。

なおハンブルクでは前述のレネ・アドラーに加え、チームのオフェンスを牽引してきたニコライ・ミュラー、ボランチとCBをこなすアルビン・エクダルが負傷により離脱、さらには次節ではフィリップ・コスティッチが累積警告により出場停止と、非常に苦しい状況へと陥いっているところだ。

さらに順位表では自動降格圏内まで勝ち点差5、入れ替え戦となる16位まではわずかに勝ち点差1という大混戦にあるが、それでもマルクス・ギズドル監督は「我々は浮き沈みの激しいシーズンを過ごしてきた。そして苦しい状況で見事にそこから乗り越えてきたよ。それにチームはとても安定している」と信頼を強調した。

これからのハンブルクの4試合の相手は、その16位につけているアウグスブルク、勝ち点33でならぶ13位マインツ、そしてシャルケを経て、最終節で同じく勝ち点33で並ぶ14位ヴォルフスブルクとなっている。


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