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2017年04月25日

ハンブルク安堵、マテニアは打撲のみ

Hamburger SV
ハンブルガーSV
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先日のダルムシュタット戦で膝を負傷し、守護神アドラーに続き、離脱が危惧されていたクリスチャン・マテニア。

日曜日には膝が腫れ上がり、靭帯の損傷も危惧されていたのだが、しかし地元紙の取材に対して、マネージャーのイェンス・トッド氏は、同選手が膝の打撲ですんでいたことを明かした。

「日々様子を見ていかないといけないがね」

これによりマテニアには、週末に行われるアウグスブルク戦での出場に希望が残されたことになる。

ただもしも欠場となれば、アドラーが肋骨の骨折で離脱していることから、第3GKのトム・ミッケルが代役を務めることになるだろう。

ここまでブンデス1部わずか1試合にしか出場していないミッケルに対して、マルクス・ギズドル監督は「トムのことを信頼している」と強調。

なおその1試合の相手こそがさっき最終節であり、相手は今回と同じアウグスブルク。そのときにはミッケルは、勝利を3−1で勝利をおさめデビュー戦を飾っている。


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