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2017年05月01日

ブンデス1部残留目指し主将酒井らハンブルクがミニキャンプ実施へ

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先週末に最下位ダルムシュタット戦に敗れた際には、「まだチームは機能している」と語っていたマルクス・ギズドル監督。

しかしそれから1週間後には、残留争いの直接対決アウグウスブルクに、0−4と完敗を喫して考えを変えた模様で、これからミニキャンプを実施することになりそうだ。

月曜日にマネージャーを務めるイェンス・トッド氏は、kickerに対して「今はそのことについて熟考しているところだ。結論は明日出すよ」と述べている。

なお前半戦では、ギズドル監督はバージングハウゼンにてキャンプを行なっていたのだが、今回はどこで行うことになるのかは未定。

また次節ではフィリップ・コスティッチが出場停止明けとなるほか、GKクリスチャン・マテニアも負傷から回復して復帰の見込みとなっている。

なおそのマテニアの代役として、アウグスブルク戦で先発出場したトム・ミッケルは「これから迎える3試合中2つのホーム戦では、下位チームとの直接対決であり、ファンの前で真のハンブルクという姿をみせなくてはならない。プレッシャーは大きくなっている」と意気込みをみせた。


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