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2017年05月18日

ラソガがヴォルフスブルクとの決戦を欠場

Hamburger SV
ハンブルガーSV
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ハンブルクではこれまで、幾度となく重要な局面で得点を決めてきたピエル=ミヘル・ラソガだが、しかし残留をかけたヴォルフスブルクとの一戦では欠場を余儀なくされることとなった。

木曜午前にミニキャンプへと向かう直前、マルクス・ギズドル監督はラソガが内転筋付近の負傷により、週末の試合での出場を見合わせたことを明らかにしている。

今季は非常に厳しいシーズンを過ごしてきた25歳のFWは、前節のシャルケ戦で起死回生の同点ゴールをマーク。今季初得点は、最終節に安全圏内への可能性を残す値千金のゴールとなった。

なおこの試合でハンブルクが安全圏内でシーズンを終えるには、ヴォルフスブルクから勝利を収めなくてはならない。


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