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2017年08月29日

ハンブルクがスタフィリディス獲得断念

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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今夏のトレーニングキャンプでは36人と大所帯で臨んだアウグスブルク。チームの縮小化が1つのテーマであるということは明らかであり、ここまでは主将パウル・フェルハーフ、そしてオフェンスを支えてきたラウル・ボバディジャといった、2人の主力選手の放出が行われてきた。

そしてさらに左サイドバックの主力であるコンスタンティノス・スタフィリディスについては、今夏にはシャルケ、現在はオストルチョレクを失ったハンブルクからの関心が寄せられている。

ただし先日はハンブルクの投資家キューネ氏がスタフィリディス獲得への援助を渋っていることを明かした一方で、ハンブルクは引き続き同選手の獲得を諦めてはいないとも伝えられたのだが、しかし水曜日にハンブルクのトッド氏は「財政的な理由」で獲得を断念したことを発表。

一方でDFBポカール1回戦では負傷欠場とされるも、その後に「元気いっぱいだ」とSNSで報告するなど、24歳のギリシャ代表には引き続き移籍の可能性が指摘されており、これまでイタリアからの関心も伝えられてきたが、果たしてどのような結末が待っているのだろうか。


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