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2017年09月08日

ハンブルク首脳陣、ライプツィヒのラングニックSDに賛辞

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金曜日にはRBライプツィヒをホームに迎えるハンブルガーSVだが、ヘリベルト・ブルーフハーゲン代表は「数年前のことだが、ラングニック氏とはかなり話し合いを重ねたことがあってね。そのときはぜひ彼をフランクフルトに呼びたいと思っていたんだ。ただ残念ながらうまくいかなかったがね」と、現在はライプツィヒにてSDを務める、ラルフ・ラングニック氏との関係について明かした。

さらにマルクス・ギズドル監督といえば、そのラングニック氏とともにホッフェンハイム、そしてシャルケでもコーチ陣の一角を占めた仲であり、「彼にはとても感謝しているよ」とコメント。さらにライプツィヒでのラングニック氏の仕事ぶりについては、「当然ライプツィヒには強力な武器が備わっているが、しかしお金があってもそれは時には人を狂わせてしまうものだよ。しかしラルフはホッフェンハイム時代と同様にとても良い仕事をしているね」と賛辞をおくった。「それにティモ・ヴェルナー獲得に投じた金額は1000万ユーロであり、しかも2部に降格した時に獲得したものだ」

いまやドイツ代表へと飛躍を遂げたそのヴェルナーだが、果たしてCBマフライが出場停止というなかで、誰がヴェルナーを止めることを期待されるのか?その答えについて、ギズドル監督はすでに、若手ギデオン・ユングを指名しているが、開幕2連勝中のハンブルクは、その勢いをライプツィヒ相手に活かすことができるだろうか?


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