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2017年11月03日

ハンブルクのCEO、「クラブのみんなの緊張感が高まっている」

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シュトゥットガルトとの決戦を二日前に控え、ヘルベルト・ブルーフハーゲンCEOは「非常に緊張感をもっている。それは監督のみならず、マネジメント、役員、職員全体で言えることだよ」と語った。「今回の対戦相手は昇格組のシュトゥットガルトだ。どうしてもこの試合で勝ち点を得る必要があると思っている」

さらに「ライプツィヒ戦やドルトムント、バイエルン戦でのホームでの戦いを振り返るならば、我々としてはシュトゥットガルトから勝利を奪うべき立場にあると思う」と言葉を続け、「それに残留を直接争うチームとの対戦だし、結果次第では不安が募ることになってしまう。ここ数年みせているような後半戦でのドキドキはもう味わいたくはないよ。同じレベルにあるチーム同士の戦いだし、この試合で少しでも楽になれる結果を得たい」」と強調。

一方のマルクス・ギズドル監督は、「私からみれば重圧をはねのけていくことが重要だと考えてるし、打開策を見出していきたい」との考えを述べ、アルプや伊藤達哉ら若手の積極登用については「考えなくてはならない。それは確かだよ。基本的にパフォーマンスがものをうい世界だし、それができる選手であれば必要とされるという意味でもある」とコメント。ここのところの起用が「とても実りあるものになる可能性はあるよ」と期待感を示している。


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