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2017年11月23日

ハンブルク、主将の酒井高徳やハーンら4選手が、病気のため別メニュー

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水曜日に行われたハンブルガーSVの練習場には、病気のために主将の酒井高徳、クリスチャン・マテニア、アルビン・エクダル、そしてアンドレ・ハーンが個人練習をこなしており、さらに期待の若手FWヤン=フィーテ・アルプは学業のため姿をみせなかった。



そのなかでもどうやら特に病気の状態が深刻なのは、アンドレ・ハーンのようだ。今夏にグラードバッハから加入した元ドイツ代表FWだが、風邪をこじらせたために木曜も参加を見合わせるという。そのため先発復帰に向けたアピールは厳しい状況となっている。

最近はハーンは、ウィングのポジション争いにおいて、伊藤達哉の後塵を拝する格好となっており、さらに2番手にはルカ・ヴァルトシュミットも控える結果に。しかしイェンス・トッドSDは「アンドレはここから巻き返してくるよ」と強調。ただ今回の風邪は、その流れを阻害するものであることだけは確かだ。


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