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2017年11月26日

風邪から回復したギズドル監督「できれば年内勝ち点18を」

Hamburger SV
ハンブルガーSV
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今週は風邪を患い、ピッチで姿をみせていなかったマルクス・ギズドル監督。「うちにはいいコーチたちがいるのでね。ここ二日、いいトレーニングを行なってくれたよ。だがこれからはまた私も戻ってくる。」と、特に問題ではなかったことを強調した。

その一方で同じく風邪を患っていたアンドレ・ハーンは欠場が濃厚。大腿筋に負傷を抱えるアルビン・エクダルやアーロン・ハント、ルイス・ホルトビーやユリアン・ポースベックらのメンバー入りについては、「練習をみて、そのなかでベストの決断をくだしていくよ」との考えを述べている。

なお今回の古巣ホッフェンハイムは、ここのところはシュトゥットガルト、シャルケと敗戦が続いているところだが、「今はシュトゥットガルトは苦労しているところがあるね、システム的な面でも。」とギズドル監督。逆にみれば、フレキシブルなシステムを採用するチームでもあり「試合の間でも変更を行なってくるんだ」と警戒。

しかしその一方で「我々はホームの観衆からパワーをもらえるというメリットがある。」とギズドル監督はコメント。年内の戦いにむけては、「私の希望としては、前半戦で勝ち点18を獲得できればとは思っているよ。ただ目標ではないがね。そういうことはあまりしたくはないんだ。あまり選手たちにいい影響を与えるものでもないから」と語った。


なおハンブルクのスカウティング部長を務めていた、ベンヤミン・シュメーデ氏が、3部オスナブリュックへ移籍することが発表されている。


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