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2017年12月07日

米国代表ウッドに代わり、伊藤達哉が先発復帰か

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ここ5試合で連続出場を果たしているヤン=フィーテ・アルプ。まだ学業をこなしながら練習に勤しんでいる17才の期待のFWは、特にここ4試合ではほぼフル出場をつづけており、ブンデスリーガという舞台で早くも先発の座を掴み取る活躍をみせているところだ。

逆にポジションを奪われる格好となった米国代表ボビー・ウッドについては、マルクス・ギズドル監督はここ2試合ではセカンドトップとして起用。ホッフェンハイム戦ではうまくハマるところもみせてはいたものの、しかしながら続くフライブルク戦では思うようなプレーはみられていない。果たして次の試合ではどのようなヴァリエーションを組んでくるのだろうか?

ギズドル監督は「2トップはこれからも引き続き、我々のオプションの1つであり続けるよ」とコメント。ただその一方で「しっかりとバランスが取れることが重要だ」とも強調した。「ホッフェンハイム戦では互いによかったが、フライブルク戦は満足できるものではない。うまくはいっていなかったしね」

それ以外のオプションとしては、ウィングの伊藤達哉を再び先発起用するということが考えられるだろう。ちなみに同選手は左SBダグラス・サントスとともに、水曜日はフィットネスルームにて個人練習に勤しんだが、しかしながら週末のヴォルフスブルク戦での出場を脅かすものではないようだ。


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