ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年12月20日

ハンブルク、ブルーフハーゲン氏との契約を延長

Hamburger SV
ハンブルガーSV
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


酒井高徳が主将をつとめ、伊藤達哉も所属するハンブルガーSVは、ヘリベルト・ブルーフハーゲンCEOとの契約を延長したことを発表した。69才の役員との新たな契約期間は2019年6月末日までとなっている。

これは先日行われた管理委員会のなかで決議されたものであり、昨年12月22日からハンブルクのCEOを務める同氏は、「今、我々は深刻な状況に陥っているし、昨年と同様に2018年の上半期はブンデス1部残留に全身全霊をそそいで取り組んでいくことになる。そしてその目標を確実に達成できる。私はそう確信しているよ」と語った。

ブルーフハーゲン氏は、かつてドイツサッカーリーグ機構(DFL)にて2001年から2003年まで代表取締役を務めており、その後のアイントラハト・フランクフルトでは、乾貴士や長谷部誠が在籍していた2003年から2016年まで代表を務めている。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報