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2017年12月31日

ハンブルク、ライプツィヒからスカウト部長を引き抜き

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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ハンブルガーSVは土曜、スカウト・編成担当として新たに、ライプツィヒからヨハネス・シュポルス氏を招聘することを発表した。2月1日から就任するとのことで、同氏とは2021年までの契約で合意に至っている。

イェンス・トッドSDは「ヨハネスはこの分野において非常に評判の高い人物だ。彼はここまで在籍した国内のクラブのスカウト部門にて、トップクラスの能力を持っていることを実証してきている。だから今回のハンブルクでのタスクにエキサイトしてくれたことを大変に嬉しく思っているところだよと喜びをみせた。

2015年からRBライプツィヒにてスカウト部長を勤めている35才は、それ以前はホッフェンハイムでもスカウト・分析担当を担っており、ラルフ・ラングニック氏が同氏をライプツィヒへ呼んでいたという経緯がある。


そんなシュポルス氏に対しては、スイスの複数のクラブからの関心が寄せられていたものの、最終的にはハンブルクへの移籍を決断。「非常に刺激的なタスクだと思いますね、ハンブルクのスカウトを担当し、そして長期的にチームの編成を担っていくということは」と、シュポルス氏は述べ、さらに「ハンブルクは大きなクラブです。2月からここのタスクに従事できること、そして新たな仲間たちとの仕事を今から楽しみにしています」と語った。


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