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2018年01月12日

ハンブルク、先発GKをマテニアからポラースベックへ

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すでに今冬のキャンプからその兆候は見て取れていたのだが、金曜午後にはkickerがお伝えしていた通り、マルクス・ギズドル監督は先発ゴールキーパーを、クリスチャン・マテニアからユリアン・ポラースベックへと変更する決断を下した。

昨季前半戦の最終節、ボルシア・メンヒェングラードバッハに1−3と敗戦を喫した後にマルクス・ギズドル監督は、冬季休暇前にゴールキーパーの先発争いを白紙に戻す考えを示唆。

そしてキャンプではマテニアとポラースベックが激しいポジション争いを展開していたものの、テストマッチでは精彩を欠いた前半戦のパフォーマンスを払拭するような機会を得られておらず、最終的にハンブルク首脳陣はポラースベックをアウグスブルク戦で先発起用する決断を下している。

昨夏に行われたU21欧州選手権にて先発GKとして優勝に貢献した23才のGKは、今季に2部カイザースラウテルンからハンブルクへと移籍するもここまではマテニアの後塵を拝する格好となっており、週末の試合は自身にとってブンデスリーガデビュー戦という意味合いももつ。


 


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