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2018年01月12日

シャルケ戦を前に、前向きな姿勢を強調するハーゼンヒュットル監督

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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ライプツィヒは終盤の公式戦5試合を2分3敗と、低調な流れのまま終えて冬季期間へと突入した。そして、後半戦の初戦を前にラルフ・ハーゼンヒュットル監督は「この2週間はうまく使えたと思うし、いい準備ができていると思う」とコメント。「我々としては内容を叩き込むことができたし、フレッシュな状態にあるよ」と自信をのぞかせている。

ただしこの不振からの教訓にも決して目をそらすことはなく、「もっと多くのチャンスを作りだせるようにならなくては。そこらへんがここのところから学んだ部分だ。そしてカウンターに対して決して注意を失わないようにしなくはならないよ」と指摘。

特にセットプレーからの失点の多さは大きな課題となっているが、「何もセットプレーから決して失点を許すなとまで言っているのではないのだ。しかしせめてその数字を半分にでもできれば、我々はもっと多くの勝ち点を確保できているはずなんだよ」との考えを語った。

その一方でコンパーやパラシオスの移籍、さらには怪我や病気の影響で、現在はユースチームからトップチームの練習へと借り出している状態となっているものの、こちらについても「ぐちぐちと言うのではなく、解決策を見つけていきたいと思う」とあくまで前向きな発言を行なっている。


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