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2018年01月31日

元ドイツ代表、32才のマルセル・ヤンセンが現役復帰!?

Hamburger SV
ハンブルガーSV
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現役時代にはボルシア・メンヒェングラードバッハ、バイエルン・ミュンヘン、そしてハンブルガーSVにてプレーし、ドイツ代表としても45試合に出場した経験をもつマルセル・ヤンセン。

そんな左サイドバックが現役生活にピリオドを打ったのは、まだ20代だった3年前のことだ。そして32才となった2018年、ヤンセンは再びスパイクを履き、トレーニングに定期的に参加し、さらにチャンスさえあれば試合に出場することも視野にいれている。

ヤンセンは「できるだけ多く一緒に練習したいし、その後でどういうことになるかは、見てみることになるさ」と述べ、「監督から声がかかれば、そしてしっかりトレーニングできていれば」実際にプレーする可能性があるとの見方を示した。

だがあくまでこれは、オーバーリーガで残留争いを繰り広げている、ハンブルガーSVIIIでの話。ヤンセンの目的はあくまで、先の言葉通りに的的にトレーニングを行えることと、もう1つは、スポンサー探しの一助になればとも考えているところだ。

2015年に引退を表明したヤンセンは、現在は起業家となっており、さらにハンブルガーSVの相談役会会員の候補にも名前があがっている。


 


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