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2018年02月21日

北部ダービー、ホルトビーとエクダルの出場が疑問視

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就任からライプツィヒ、ドルトムント、そしてレヴァークーゼンといった上位との対決がつづいたベルント・ホラーバッハ監督。そこで勝ち点2を確保することとなったのだが「これまでの3試合はなかなかタフなスケジュールが続いたね。そのなかで我々は目を覚ますことができたと思うし、これからも戦い続けていきたいと思う。」と意気込みをみせ、さらにファンからの後押しにも期待した。

「この5年間でファンともいろいろとあっただろうが、しかし今は一致団結すること。さもないとチャンスが小さくなっていくばかりだ。ただ選手たちがもつメンタリティはいいものがある。試合の最後まで全力を尽くしてくれた。そしてそのことと同じことを、私はファンからも感じている。」

そして週末には、ドイツで注目度の高いブレーメンとの北部ダービーが近づいているところだが、そんななかで行われた練習では靭帯断裂で長期離脱中のニコライ・ミュラーがボールをつかわずに、負荷を高めていきながら個人練習。さらに足首に問題をかかえるアルビン・エクダルも別メニューをこなす姿が見受けられており、ブレーメン戦での出場にむけて黄色信号が灯っているところだ。

さらにルイス・ホルトビーの出場もまた疑問視されている。火曜午前に行われたトレーニングで衝突した同選手は、その日の午後の練習参加を見送っており、スネの部分に裂傷を抱えたという。


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