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2018年03月05日

ハンブルクのCEO、自身の去就問題についてコメント

Hamburger SV
ハンブルガーSV
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最近2週間は去就問題が取りざたされているヘリベルト・ブルーフハーゲンCEOだが、日曜日には自身の考えについて改めてコメント。必要とされる限り、尽力していく姿勢を強調している。

「私は2部降格という事態となったときも含め責任感を感じている」と語った同氏は、さらに「まだまだクラブのためにやれることがあると自負しているところだ。ただし相談役会が別のオプションの方がベストだと考えるならば、私はクラブを後にするしかないがね」とコメント。

「ただ実際に相談役会がそこまでの動きにでるかどうかについては、また別の話だ」と言葉を続けた。

少なくともこれからも引き続きブルーフハーゲン氏、イェンス・トッドSD、そしてベルント・ホラーバッハ監督らとともに、2部降格時に備えるだけでなく、残留をかけた残り9試合にむけて準備を進めていくことになる。

「これからタフな戦いが待っているよ」とブルーフハーゲン氏。「今は解任どうこうではなく規律をもって臨まなくては。今は混乱するのではなく、一丸となって戦うことを求めたい」と語った。おそらくはこれが、ハンブルクでの最後に任務ということになるだろう。


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