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2018年04月12日

足首負傷の伊藤達哉が「問題なく」練習に復帰

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週末に試合が行われるホッフェンハイムから、40kmほど離れた都市マンハイム出身のクリスチャン・ティッツ監督。この試合における本命は、当然ながらホッフェンハイムということになるのだが、しかしながら指揮官は「這い上がりたければ、勝つしかない」と宣言した。

「ホッフェンハイムは非常に手強い相手だ。調子もいい、彼らはよりポゼッションサッカーを展開してくるだろう。我々としては非常に分析を行なっており、すこしアプローチを変えていくことになるだろうね」

しかしながら先発メンバーについては、ティッツ監督はできる限りいじりたくはないと考えており、累積警告により出場停止となるキリアコス・パパドプロスの代わりには、今節から復帰するギデオン・ユングが先発に入る。

また火曜日に練習を中断し、水曜日には打撲のために練習参加を見送っていた伊藤達哉については、木曜日には再び練習復帰しており、「全てのプログラムを、問題なくこなせたよ」と指揮官は説明。

なお前節では、その伊藤達哉がマン・オブ・ザ・マッチに輝く活躍をみせるなど、今季2位と好調シャルケから勝利を収め最下位脱出を果たしたが、ティッツ監督は「これにより選手たちの信じる気持ち、自信といったものが上がっていき、それにともないピレーメンでのクオリティも向上していく」との考えを示した。


 


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