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2018年04月13日

ハンブルク、レンジャーズから若手CBベイツ獲得

Hamburger SV
ハンブルガーSV
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現在クラブ史上初となる2部降格の危機に瀕しているハンブルガーSVだが、若手選手の獲得に成功したことが明らかとなった。スコットランドの名門グラスゴー・レンジャーズから、デイヴィッド・ベイツを獲得。木曜日にすでにメディカルチェックをパスしており、来季1部2部に関わらず4年間の契約で合意に達してる

身長193cm、21才で、右利きのセンターバックは、スコットランドのカーコーディに生まれ、昨年4月にプロデビュー。ヨーロッパリーグでも出場を果たしており、「さらなる成長のため」新たな挑戦の場をハンブルクに求めた。移籍金は発生しない。

ハンブルクで強化担当を務めるヨハネス・ショポルス氏は、「高さ、スピード、メンタリティ、責任感、そして守備に対する責任感をもった選手であり、チームに好影響をもたらしてくれることだろう。落ちついたタイプであり、アクティブな成長をみせ、そしてそのための労力を惜しまない選手だ」との評価を語った。


 


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