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2018年05月31日

元ドイツ代表アンドレ・ハーンが、古巣アウグスブルクへ復帰

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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2部降格を喫したハンブルガーSVから、アンドレ・ハーンがアウグスブルクへと移籍することが発表された。かつて1年半に渡って過ごした古巣とは、今回2022年までの契約を結んでいる。

2013年1月から2014年夏までアウグスブルクでプレーした同選手は、そこでブンデスリーガーへの飛躍を遂げただけでなく、さらにドイツ代表にも選出される活躍を披露。通算12得点13アシストをマークし、その後ボルシア・メンヒェングラードバッハへと移籍していた。

ハーンは「またアウグスブルクにもどってこれてうれしいよ。ここでとても居心地よく過ごせたし、クラブにとても感謝の気持ちをもっているしね」と、クラブ公式ページにてコメント。「そしてアウグスブルクは再び僕に期待を示してくれ、そして僕自身もぜひここのクラブ首脳陣、ファンに対してそれに答えたいと思ったんだ」と述べている。

一方でマネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏は、ブンデス通算68試合に出場して14得点5アシスト、CLでも出場経験もあり「彼の復帰、そして得点力のある攻撃的MFを獲得することができた。彼はアウグスブルクから移籍して以降、これまでブンデス、そして国際舞台で数多くの経験を蓄積しているよ」との評価を述べた。

なお今回の移籍に関する情報は、クラブ側の意向による詳しくは明かされていない。




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