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2018年06月08日

フランクフルトに続き、伊藤達哉にホッフェンハイムからも関心

Hamburger SV
ハンブルガーSV
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クラブ史上初の2部降格という辛酸を嘗めるシーズンとなってしまったハンブルガーSV。これからは選手の売却と同時に、将来へむけてのチーム再建を行なっていくことになるのだが、そんななか今季輝きを解き放った若手選手、ヤン=フィールテ・アルプや伊藤達哉といった選手たちには、他クラブからの関心も伝えられているところだ。

そのなかでも伊藤達哉については、今年4月に大衆紙ビルトがアイントラハト・フランクフルトからの興味を伝えており、さらにここにきて来季CLに出場するTSGホッフェンハイムも小柄な日本人ドリブラーをリストアップしている模様。

しかしながらkickerに対して、ハンブルクのラルフ・ベッカー新SDは「我々は伊藤達哉を、このチームの将来にむけた構想の1つの柱と考えている。彼はアンタッチャブルだ。むしろ構想内の選手だよ」と強調している。

なおハンブルクの攻撃陣ではすでにハーン(アウグスブルク)とヴァルトシュミット(フライブルク)の移籍が発表されており、さらにミュラーの契約は今季いっぱいで満了。その一方でベテランのハーン、ホルトビーとの契約延長に成功した。


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