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2018年07月12日

ハンブルガーSV、主将を酒井高徳から5才年上のハントへ

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クラブ史上初となる2部降格を喫したハンブルガーSVは、来シーズンより新たな主将でシーズンに臨むことを発表した。火曜夕方チームメイトらよりアーロン・ハントが選出、これにより昨季まで主将を務めた酒井高徳から5才年上のハントへと受け継がれ、さらに副主将にはルイス・ホルトビーと、今夏加入のクリストフ・モリッツが脇を固めることも明らかとなっている。

これまで公式戦386試合に出場し、ドイツ代表も含む豊富な経験を有する32才のMFは、ハンブルクのライバル関係にあたる2001年から2014年まで在籍、その後ヴォルフスブルクを経て、2015年にハンブルガーSVに加入するも昨季に2部降格。それでも酒井高徳やルイス・ホルトビーらと共に、そのままハンブルクへの残留を決意していた。


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