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2016年02月15日

苦境のハノーファー、次節は清武ら復帰の可能性も

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ドルトムントにも敗れ、これで泥沼の7連敗となったハノーファー。


さらにこの試合ではエドガー・プリブが頭部に、セイフン・ギュルセラムが足にそれぞれ打撲を受け、途中交代をよぎなくされた。


しかしシャーフ監督は、両選手ともに大事には至っていないことを発表。さらに日曜日の練習では、主将クリスチャン・シュルツ(胃腸炎)、ウーゴ・アルメイダ(背中の問題)が練習参加を果たしており、オリヴァー・ゾルクとフェリックス・クラウス(ともに内側じん帯の過度伸展)も「改善に向かっている」ところだ。「今週チーム練習に参加できる希望はあるよ」


なかでも大きな期待を背負っているのが、日本代表MF清武弘嗣である。負傷に見舞われながらも、ここまで3得点4アシストとチームで最も得点に絡んでいるプレイメイカーは、「復調している。今は彼をうまく入れていくところ」であり、シャーフ監督は次節復帰の可能性に含みをもたせた。


「まだ1週間残されている。どんな感じになるか、見てみる必要があるよ」


なお次節も欠場することが確実となっているのは、アダム・シャライ(筋損傷)と、レオン・アンドレアセン(くるぶし)、そしてチャーリー・ベンショップ(膝)。