Kicker

ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年02月16日

ギュルセラムvsシュルツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

duo-1455486328

主将クリスチャン・シュルツが胃腸炎のために、2位ドルトムント戦で欠場を余儀なくされたハノーファーだったが、そこでシャーフ監督が選択したのはMFセイフン・ギュルセラムの起用だった。

「うまくやってくれたよ」と試合後に評した指揮官は、将来もCBとしてオプションと考えているのかとの問いにも「このポジションでいいパフォーマンスを見せたということ、そして我々にとってこれが1つのオプションということだ」との見方を示している。

つまりは週末の試合では、復帰するシュルツとともにギュルセラムが、新戦力ミロシェヴィッチとのコンビの座を争うということだ。

なおシャーフ監督はミロシェヴィッチについて「安定感をもたらしてくれていた。それは見て取れたよ。」とコメント、「思いつきで獲得したのではない。彼の能力を理解したからこそ迎え入れているんだ」と胸を張った。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報

  • Kicker