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2016年02月21日

ギュルセラムvsシュルツ

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清武弘嗣がシャーフ監督就任以来はじめてメンバー入りを果たし、さらに前節は背中の問題で欠場したウーゴ・アルメイダも復帰したハノーファー。


さらに主将のクリスチャン・シュルツも胃腸炎から回復を果たしたが、しかしすんなりとそのまま先発復帰とはいかないようだ。


後半戦4試合すべてでCBのヴァリエーションが異なるハノーファーだが、2位ドルトムントに対してミロシェヴィッチ/ギュルセラムのコンビは及第点のプレーを披露した。


なおそのシュルツとギュルセラムは、ともに契約を今季まで残しており、そちらの点でもこれからの起用法には注目だ。ただし今のハノーファーにとっての最重要課題は、延長ではなく1部残留にある。


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