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2016年04月13日

降格寸前のハノーファー、既に清武の後釜模索か

Hannover 96
ハノーファー96
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創設120周年を迎えながらも、今季は2部降格が濃厚となったハノーファー96。ベルリン戦の前にはシャーフ監督を解任しU19監督のシュテンデル氏を昇格しながら後任監督を模索しているところだが、降格となればチーム再編もよぎなくされ、バーダーCEOは「5〜10人」は新たに加入する可能性があると語った。


その中の候補の1人が、これまでも長く注視してきたセバスチャン・マイアーだ。


宮市亮が所属する2部ザンクトパウリでプレーする22歳は、今季は22試合に出場して2得点2アシストをマーク。


清武の後釜として起用される可能性が高いだろう。