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大衆紙ソース:Bild |  2016年04月26日

2部降格のハノーファー、例外条項が未行使なら「清武残留を目指す」

Hannover 96
ハノーファー96
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大衆紙ビルトは、2部降格が決定したハノーファーのマルティン・バーダーCEOが、1部昇格を目指すにあたり、清武弘嗣の残留への説得を試みる考えであることを伝えた。


同紙によれば清武の契約には、650万ユーロで移籍可能となる例外条項が含まれており、その期日は5月末日までとのこと。


記事の中で、同CEOは「仮に例外条項が行使されなかった場合は、我々は話し合いを行い、2部での戦いに向けて説得を試みる」と述べている。清武とハノーファーとの契約は、2018年まで。


清武に対してはこれまで、シュトゥットガルトからの関心が伝えられているが、ビルト紙は「この金額はシュトゥットガルトには高額」であり、また逆に資金が潤沢なプレミアについては、「負傷の多い清武がプレミアのサッカーにうまくフィットするか」と疑問を呈した。


ちなみにバーダー氏は、清武がニュルンベルク時代に2部降格を喫した際のマネージャーであり、そのときには移籍金450万ユーロでハノーファーへと移籍している。

 


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