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大衆紙ソース:Bild |  2016年05月13日

清武は1ヶ月、酒井宏は3ヶ月痛みを抱えながらプレー

Hannover 96
ハノーファー96
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大衆紙ビルトは、バイエルン戦を欠場することになった清武弘嗣と酒井宏樹のコメントを掲載。


昨日、清武は「もうプレーできません。ここ4週間、左大腿に痛みがあり、スプリントができないんです。ホッフェンハイム戦でもプレーは避けたかったのですが、でも監督からは「キヨ、プレーしてくれ」と言われまして」と語った。


一方の酒井は「3ヶ月間痛みがあったんですけど、それでもプレーしていました。もう降格が決まってしまいましたし、リスクは避けたいと思っています」とコメント。ハノーファーとの契約を今季いっぱいまで残しているが、「1部でプレーしたい」と、退団を示唆している。


2012年夏に柏レイソルからハノーファーの移籍した酒井は、ここまでリーグ戦92試合に出場して2得点1アシストをマーク。一方の清武はニュルンベルクを経て、2014年に加入し、ここまでリーグ戦53試合に出場して10得点、12アシストを記録した。

 


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