ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年04月25日

酒井宏樹の元ライバル、ライトラルが自宅で自殺か

Hannover 96
ハノーファー96
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

800-1492986645
週末にフランティシェク・ライトラルが、自宅にて遺体となって発見されていたことが明らかとなった。UEFAとともに、ハノーファーも公式ツイッターにて哀悼の意を表している。

2014年にハノーファーにてプレーし、右サイドバックにて日本代表SB酒井宏樹と定位置争いをしていた同選手は、現在はトルコ1部ガズィアンテプスポルに在籍。

ガズィアンテプスポルからの発表によれば、ライトラルは自殺をはかったようで、練習に姿をみせなかった同選手を、警察が自宅にて遺体で発見した模様。

「ドアは閉められており、遺体は部屋のなかにあった」と同クラブの会長は説明。

2012〜2014年の間にチェコ代表として14試合に出場したライトラルは、2012年にポーランドとウクライナで行われたユーロ2012にも出場。昨夏には母国ヴィクトリア・プルゼニからトルコへと渡っている。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報