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2017年12月05日

バイエルン戦での前線に胸を張るチャウナー

Hannover 96
ハノーファー96
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週末のバイエルン戦で敗れ、これで4試合連続未勝利(1ドロー)となってしまったハノーファー。しかし守護神チャウナーは、「とても自分たちの存在感を見せられたと思う。勇気をもったプレーを見せることができていたね。ただ残念ながら、それだけでは何も手にすることができなかったけれど」と振り返った。

特にフュルクルークが同点の絶好機だったPKを止められるなど「ここで勝ち点を獲得するには、完璧に物事が進むような試合展開じゃなくてはならないものなんだ。それが僕たちはできなかったということだよ」とチャウナー。

「PKというのは、そもそも10回のうち1回は外れるような運任せのようなところがある。その1回が起きたということさ、ただ残念なことにうちの方でなんだけどね」と言葉を続けている。

一方で相手GKウルライヒが、そのPKとなった場面のファウルで退場にならなかったことについても、「仮にあれでもしも僕が退場となっていたとしても、僕は対して文句は言わなかっただろう」とん考えを示した。

「失望はしょうがないけど、でも相手が相手なんだし、頭をあげてあゆみ続けなくては」と語ったチャウナーは、「そもそもバイエルン戦での勝ち点は、1部残留のために必須というわけではない。これからのホーム戦で獲得したいよ。それが次の試合の目的だ」と、すでに気持ちは前を向いている。


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