ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年12月17日

いい形で1年を締めくりたいブライテンライター監督

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


素晴らしい年となった2017年も、残すところあと1試合のみとなった。およそ1年前からチームを率いる、ハノーファーのアンドレ・ブライテンライター監督は、「とても印象的ない1年だった。酸いも甘いも経験したね。そして1部昇格を果たし、昇格1年目では素晴らしい出だしを切ることができた」と胸を張った。

「レヴァークーゼン戦でもこれまで通りに全力をつくし、そしてファンにいい年越しを迎えてもらえるように頑張るよ。順位表を見れば非常に接戦で、激しい争いが繰り広げられている。後半戦でもタフな戦いが待ち構えていることだろう。これからも全力を尽くしていかなくては」

なおヘルタ・ベルリン戦では、累積警告により出場停止となっていたピルミン・シュヴェグラーが復帰。先発出場が確実視されており、「彼はうちの司令塔なんだ。プレーに落ち着きをもたらしてくれる存在だよ」と指揮官は評価。

その一方でベンチスタートが確定済みなのが、サレンレン・バゼーであり、「長期離脱から再びピッチに戻ってきたことはよかった。ただゆっくりと作り上げていく考えだ。先発出場する可能性は間違いなくない。後半戦までには時間があるし、そのときには彼も最前線に名を連ねることになるさ」と、若手選手を大事に育成していく考えを強調している。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報