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2018年01月04日

長期離脱つづくエドガー・プリブ「とても順調に回復している」

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今季からキャプテンに就任し、改めてブンデス1部へと復帰したエドガー・プリブ。しかしながら前十字靭帯断裂という重傷をかかえ、ここまで離脱が続いているところだ。

ここまでのチームメイトらの奮闘について、同選手は「前半戦でみせていたパフォーマンスはとてもしっかりとしていたものだったと思う。チームスピリットもよかったし、追いかける展開でも常に勝利をめざして戦っていた。」と評価。

ただその一方で、一部のファンがボイコットを行うなど、ピッチ外での騒動については心を痛めており、改めてチームへのサポートの必要性を訴えている。

ただその一方で「ブレーメン戦のように前半であそこまでリードされるような展開はなくしていかないといけない。あとはここのに練習場だね、これはよくしていかないと。それが練習のクオリティに繋がるものだし、試合の助けにもなる。後半戦でも守備を安定させて、そしてチャンスをうまく活かしていくということだ。」と課題をあげた。

なお復帰時期については「デッドラインについてはとくに決めていないし、今は1月11日に医師の下に訪れることになっている」と述べ、「そこで次のステップの予定を立てるよ。ただここまではとても順調だ」と前を向いている。

ベブー、悩まされた筋肉系の問題の理由が判明



今季に2部デュッセルドルフから加入し、ここまで14試合に出場して5得点1アシストの活躍をみせているイフラス・ベブー。だがそれとは裏腹にフル出場は2試合のみにとどまっており、その大きな理由となったのが筋肉系に問題を抱え続けてきたことだ。

しかしながらハノーファーによれば、その理由は歯の炎症からくるものだと判明。今後は治療を行いながら改善を目指していくことになるという。さらにハノーファーに届けられた朗報はそれだけではない。負傷からの復帰を目指すサレンレン・バゼーヴァルデマール・アントンが、ともにチーム練習復帰を果たした。


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