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2018年01月12日

昨夏にも獲得目指したウジャーについて、ブライテンライター監督「今も興味深い」

Hannover 96
ハノーファー96
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週末に迎えるマインツ戦を前に、アンドレ・ブライテンライター監督は「残留争いを演じていくであろう直接のライバルたちが、後半戦についてどう捉え、っそひてどういったアプローチをして目標達成を狙ってくるのか。興味深いものだね」とコメント。

そしてそのマインツがとった動きは二人のベテラン選手の補強、ガラタサライからナイジェル・デ・ヨングと、昨夏にハノーファーが獲得を目指したアンソニー・ウジャーだった。結局ウジャーの獲得は所属クラブが拒否したことにより実現はならず、その後にハノーファーはロシアからジョナタスを獲得。しかしながら、ここまでは負傷の影響もあって思うような活躍はまだみせられていない。

「いまもなお、ウジャーは興味深い選手ではあるよ」との評価を述べた指揮官だったが、「しかし我々には移籍金の駆け引きに応じられるような状態にはなかったんだ」と言葉を続けた。

またマインツ自体については、「いったい彼らがどのような戦術をとってくるのかみえない。テストマッチでは異なるシステムを採用していたよ」と警戒。ただし「それでもいい準備を進めていくよ。ただ全力を出し尽くさなくてはならないがね。後半戦はタフな戦いが待っているだろう」と語っている。


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