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地元紙ソース:ベルリーナー・ツァイトゥング |  2015年12月23日

原口「もっと得点とアシストを」

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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地元紙ベルリーナー・ツァイトゥング紙は、日本代表FW原口元気の特集記事を掲載 。


昨季残留争い展開したチームは、今季は前半戦3位と大きな飛躍を達成。だが同紙は原口について、「ヘルタに不足する攻守におけるテンポをもたらす存在。多く出場機会を得た」とつつも「ビッグチャンスをものにできず1得点1アシストに終わった」との見方を示している。


原口自身も「ヘルタの現状は本当に素晴らしいものですし、3位というのは嬉しいんですけど、でも自分のパフォーマンスには不満です」と口にし、「もっとよくしていきたいし、そうじゃなくてはいけに。もっと得点やアシストをマークすること。それが目標です」と課題を指摘。


なお今季初得点をマークした 際、マネージャーのプレーツ氏は以下のように期待を込めていた。


「元気はそのテンポを使って、自然に危険なところにいることができる。シュトゥットガルト戦では、見事にゴールを決めてくれた。ヘルタでのゴールが彼の自信へと繋がっていくことだろう。あれが私が日本で見た元気の姿だった。ゴールを重ね、そして自信を積み上げていっていたよ。まだここではそこまでいっていないが、しかしそのうちそうなるだろう。元気は我々にとって真の武器となるよ」


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