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2016年01月15日

ダルダイ監督「選手には明日伝える」

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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キャンプを打ち上げたヘルタ・ベルリン。2部ボーフムに1−4で敗れたことについては「外から見ていてつらかったね。プレーしていた方もそうだっただろう」とコメント、ただし「今日は選手達を落ち着かせる。話すのは明日だ」との考えを示した。


なおその試合でGKゲルスベックが大腿筋を負傷。指揮官は「クラフトが復調していてよかった。じゃないと、GKコーチを引っ張り出さないといけなくなるよ」と述べている。


また今回は、前半戦であまり出場機会のなかった選手達のスタミナ改善を目的としてのものだったが「苦労はわかっていた。練習と試合は違うんだ。批判はできない。彼らはとてもハードに取り組んでくれているよ」と述べ、「後半はとても複雑だったし、コンセプトを実施できなかった。距離が開きすぎていたし、それでは疲れてしまうもの。アピールしたいと思い過ぎたところもあったのかもしれない。こういう日もあるさ。これからも取り組んでいくよ」と語った。