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2016年01月16日

ルステンベルガー、代表での起用法に苦言

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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2017年までヘルタとの契約を残すファビアン・ルステンベルガー。すでに主将との延長交渉は行われており、母国スイスのBlickとのインタビューの中で「こういうシグナルはもちろん嬉しいさ」と喜びを語った。


しかしスイス代表においては「予選のエストニア戦でフル出場したけど、そのあとのオーストリアやスロバキア戦では全く出場できなかった。これには失望したよ。もう先発ではなくなったんだ」とコメント。


スイス代表のCBではハンブルクのヨハン・ジュルーを除き、ホッフェンハイムのファビアン・シェアー、そしてヴォルフスブルクのティム・クローゼも定位置を確保できていない状況にある中、「僕はブンデス3位のクラブでずっとプレーしてきた」とルステンベルガーは胸を張っている。


その後に応じたkickerとの取材で、一連の発言について同選手は「自分の立場を公言するにはいい時期だったと思う。どういう影響が出るのか見てみよう」と語った。


前半戦で3位と大きく飛躍を果たしたヘルタにあって、ルステンベルガーはCB、最近はボランチでプレー、主将としてチームを牽引している。


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