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2016年02月12日

得点力を見せた原口

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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1.FC Heidenheim - Hertha BSC


ここまで10得点をマークしているサロモン・カルーの離脱が伝えられたヘルタ・ベルリン。だがそのハイデンハイム戦で得点力を見せたのが、移籍からここまでリーグ戦40試合で2得点に留まっている原口元気だ。


スピードに長けた俊敏性のある日本人MFは、個人技から決勝点となる見事なゴールを披露。しかしダルダイ監督はこのことに驚きは感じてはおらず、「日本で元気はこのような得点を決めてきた。そしてそれはうちの練習でも見せていたものだ。ただ試合ではボールが少し定まらないところがあったがね。今回得点を決めたことについて嬉しく思っているよ」と語った。


週末のシュトゥットガルト戦でも、原口は右のウィングとして出場することになるだろうが、その一方でカルーの代役は不透明となったままだ。


マネージャーのプレーツ氏は「シュトゥットガルトは自信を持っているそれは見て取れることだ」としながらも、「それで我々が対峙できないという意味ではない」と意気込みを見せた。


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