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地元紙ソース:Berliner Zeitung |  2016年02月13日

原口「カルーは親しい友人で、模範的存在」

Hertha BSC Berlin
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ベルリーナー・ツァイトゥング紙は、原口元気のインタビュー記事を掲載した。


久々の公式戦での得点をマークした原口は、後半戦の目標について「5・6点マークしたい」とコメント。シュトッカーやベーレンスを抑えて先発の座をつかんでいることには、「以前には思いもつかなかったことだけど、自分のストロングポイントを活かして納得させられている。精力的に前後に走って、チームに安定感をもたらせている」と胸を張っている。


トップスピード34.4kmをマークする韋駄天男は、自分よりも早い愛犬ラブラドールのエナと日々、五輪スタジアム裏にある森の中を走ったりしているとのことで、2年目の今はルリコ夫人の「支えの中でベルリンでとてもうまくやれています」と述べた。


ベルリンでの生活については、「ベルリンの人はとても直接的で、時折せっかちな印象がある。自分のドイツ語がそこまでじゃないもので。でもすぐに変えていきますよ」とも。


また「親しい友人であり模範的存在」としてサロモン・カルーの名を挙げ、食事の際にはカルーは近くに座り「自分があまりに大飯喰らいのため」カルーがいつも笑いながら動画撮影をしていること。そしてカルーは食事を細かく整理して食べる順番にも気を配っているが、「自分は一皿に全てを乗せて平らげる」ことも明かしている。


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