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2016年02月15日

古巣戦で決めきれなかったイビセヴィッチ

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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VfB Stuttgart - Hertha BSC


水曜日に行われたポカール8強では2得点を挙げたヴェダド・イビセヴィッチ。その勢いのまま臨んだ古巣との一戦だったが、前半37分の決定機を決めきれず、チームは0−2で敗戦を喫した。


チームメイトのウラジミール・ダリダは「先制していれば別の試合になっただろう」とコメント。しかし「チャンスを常に使えるわけではない。サッカーではこういうことはあるもの」とイビセヴィッチの責任を問うことはしていない。


一方のイビセヴィッチは試合後、「シュトゥットガルトで負けるのはアリさ」と述べていたが、しかし明らかにその口調は重かった。