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2016年02月18日

パリとベルリンについて語るイビセヴィッチ

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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800-1455727960先日ドイツ代表GKケヴィン・トラップが所属するパリ・サンジェルマンが、CLチェルシー戦の初戦をものにしたが、いまから11年前に同カードを経験したヴェダド・イビセヴィッチが、古巣パリ・サンジェルマンと現在のヘルタ・ベルリンについて語っている。




FW:ヴェダド・イビセヴィッチ

パリ・サンジェルマンは、僕が在籍していた時と比べて、とても発展したよ。いまや欧州のトップクラブの1つ。街は素晴らしいし、そのようなクラブを持つにふさわしいと思うよ。


… 当時のチェルシー戦を振り返って
初戦で0−3で敗れてしまい、あれは痛かったね。ただ当時の僕みたいに若い選手にとってはいい経験となったよ。ああいう大会の雰囲気を味わえたことはね。

それからずっと、パリ・サンジェルマンのことはチェックし続けている。いまは大好きなクラブの1つさ。


… 今回は2−1で勝利
1点差だけではギリギリだ。どんな展開もあり得る。チェルシーは今の所はあまり調子が良くなくて、パリのほうがよかったけどね。もしもロンドンでもああいうプレーができれば、勝利を収められるように思うよ。


… いまのチームの状況について
徐々にだけど下がってきている。それがいまのところの不安なところだ。前半戦では多くの接戦をものにしてきているけど、それはちょっとした所から得点を決められたからこそ。またそうなっていかなくてはいけないし、僕たちはビッグクラブではないから、8割ではなく常に全力を出し切れなくてはいけないんだ。


… 次はCLを戦い終えたヴォルフスブルク
そろそろ勝っていい時期だと思う。シーズン終了まで接戦が続くことだろう。勝ち点を逃すようなことはしてはいけない。だから僕たちはできるだけ早く、また勝ち点を得なくてはならないよ。

 


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