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2016年02月23日

ヘルタで起こった、突然の相次ぐ筋肉系の負傷

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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Hertha BSC Berlin VfL Wolfsburg 20 02 2016 Cheftrainer Pal Dardai Hertha BSC Berlin

前半戦では特に筋肉系の問題に襲われることなく、3位でシーズンを折り返したヘルタ・ベルリン。


しかし後半戦では相次ぐ筋肉系の負傷に見舞われており、CBセバスチャン・ラングカンプはこれから2週間の離脱、ヨハネス・ファン・デン・ベルクも筋肉の硬化を訴え、先日のシュトゥットガルト戦では、チームの得点王カルーと右SBヴァイザーの2選手を、ともに大腿筋の負傷で欠くことを余儀なくされた。


「練習が多すぎるのか、逆に少なすぎるのかをチェックした」と明かしたダルダイ監督。その結論は?「そんなことはないと判断した。前半戦のときと負担は変わらない。だがこれからも続くなら、また見直すことになるがね」


週末に行われたヴォルフスブルク戦では、医療スタッフの懸命な治療が実を結び、ヴァイザーとともにカルーも復帰。そしてヴォルフスブルクを相手に同点弾を決めている。


ダルダイ監督は「もしもカルーがプレーできていなければ、私は苛立ちをぶつけていたことだろうね」と語った。

 


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