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2016年04月06日

ブルックス、ハノーファー戦も「ギリギリ」

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足の負傷により前節のグラードバッハ戦で欠場を余儀なくされたアンソニー・ブルックス。第12節以降はフル出場を続けていた23歳の米国代表CBだが、ダルダイ監督は「木曜の最終調整に参加できるのかみてみなくてはならない」と見通しについて語った。


「金曜の試合までギリギリといったところだよ。最近の彼の状態は良かったし、グラードバッハ戦での大敗の背景には彼の不在もある」


その試合で代役を務めた主将ルステンベルガーは、ラングカンプがすでに復調を果たしていることからも、ブルックスに関わらず本職の中盤で出場することになるかもしれない。


また足に打撲を受けたペア・シェルブレッドだが、こちらは金曜日の試合には問題はないようだ。


ダルダイ監督は「我々はこれまで、敗戦あとでリアクションを見せてきた」とコメント、今季3人目の監督交代となった最下位ハノーファー戦での選手たちの奮起を期待している。


ヘルタ、アラグィとの延長を希望


今季は負傷により、ここまで出場機会がないサミ・アラグィ。契約は今季いっぱいまでとなっているが、ダルダイ監督は「サミはいい選手だし、構想にいれている」とコメント、延長を示唆した。


2012年にヘルタに加入した元チュニジア代表FWはマインツでもプレー、ここまでブンデス1部96試合(25得点)、2部106試合(36得点)に出場している。

 


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