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2016年04月14日

イビセヴィッチがマスク装着。欠場ならCF原口の可能性も

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先週金曜に行われたハノーファー戦で、相手選手と交錯し顎を骨折したヴェダド・イビセヴィッチ。


今季はここまで22試合に出場して9得点4アシストをマークするボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWだが、今後のプランとしてはまず、非公開で行われる木曜日の練習に保護マスクを装着して臨み、プレーへの影響をチェックして出場の可否を判断することになる。


仮に欠場となった場合にオプションとして考えられるのは、サロモン・カルー、もしくは第3節のドルトムント戦でトップを務めた原口元気を前に上げるということが考えられるだろう。原口は浦和レッズ時代にこのポジションでの経験をもっており、攻撃的ポジションであれば両サイドやトップ下でも可能だ。


またハノーファー戦で代わりに投入されたユリアン・シーバーも控えてはいるものの、同選手は13ヶ月ぶりに復帰を果たしたばかりであり、今季はまだ51分間しかプレーしていない。

 


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