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2016年07月06日

プラッテンハルトとヤールスタインが練習不参加

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火曜日の練習では、前日に発熱のため途中で練習を切り上げていたマルヴィン・プラッテンハルトが、ホテルにとどまって静養した。


また月曜の練習で大腿筋に問題を抱えたGKルネ・ヤールスタインもピッチに姿を見せておらず、ヘルタは18歳のブリュッゲマイアーを招聘している。


なお火曜日の練習では、ダルダイ監督からミチェル・ヴァイザーに対して劇を飛ばす様子が見受けられており、指揮官は「しっかりと物事を伝える」ことの必要性を訴えた。


一方でイタリアのメディアは、アイスランド代表のビルキル・ビャルナソン(28:バーゼル)への関心を伝えたが、年齢的な部分でも、ベルリンが求める選手像にはマッチしていないとはいえるだろう。


imageクフノコーチ「もっと個人で調整できるように」


新たなシーズンに向けて、フィジカル面での強化を取り組んでいるのが、フィットネストレーナーのフィート氏と、アスレチックトレーナーのクフノ氏だ。昨シーズンと比べて二十度ほど気温が低い中でのトレーニングとなっているが、このことのメリットについては「疲れにくく、より集中できる」と指摘。


今回の準備期間はユーロなどの代表戦の開催や、ベルリンがヨーロッパリーグのプレーオフに出場することから特別な状況となっているものの、今後の予定については「プレーオフまでにある程度のレベルまで上げ、そこから調節していく」との見通しを述べている。


一方で昨季は筋肉系の負傷者を多く抱えたが、クフノ氏は負担などに対して「もっと個人的に取り組んでいけること」と、「日々のコミュニケーション」によって改善をはかっていくことを目標として掲げた。


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