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2016年07月19日

細貝萌にブンデス2部の3クラブが関心

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昨シーズンはヘルタ・ベルリンからトルコ1部ブルサスポルへとレンタル移籍していた細貝萌。


結局ブルサスポルが有していた買い取りオプションは行使されず、現在はヘルタ・ベルリンに戻ってきているポリバレントな日本人MFに対しては、現在ブンデス2部の複数のクラブ、ハノーファー、1860ミュンヘン、そして恩師ルフカイ監督が就任したシュトゥットガルトが関心を示しているようだ。


日本代表として30試合に出場した経験をもつ細貝は、これまでベルリンやアウグスブルクでブンデス1部102試合に出場。またレヴァークーゼンからアウグスブルクにレンタル移籍した際に、ブンデス2部では7試合に出場している。


imageペカリクとブルックスが合流


また月曜日には、それぞれ代表参加のために合流が遅れていたペーター・ペカリクとアンソニー・ブルックスの姿が見られた。


ただし両選手ともに少なくとも、7月28日に行われるヨーロッパリーグ三次予選ではオプションから外れることになる。


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