ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年07月25日

細貝萌、シュトゥットガルトへの移籍に迫る

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

hosogai800-1376386668

kickerが得た情報によれば、ブンデス2部シュトゥットガルトが、細貝萌の獲得に迫っている模様だ。30歳の日本人MFは、同じく2部1860ミュンヘンから好条件のオファーがあったものの、シュトゥットガルトの首脳陣と合意に達した。クラブ間での交渉も詰めの段階へと入っており、移籍金額は約70万ユーロ、成果次第では少なくとも100万ユーロにまで上昇する内容となるようだ。


2011年冬に浦和レッズからレヴァークーゼンに移籍した細貝は、そのまま当時2部アウグスブルクへとレンタル移籍。そこで指揮をとっていたのが、今季からシュトゥットガルトの監督を務めるヨス・ルフカイ監督だった。そして共に1部昇格を果たし翌シーズンもプレー。そして2013年にそのルフカイ監督が指揮するヘルタ・ベルリンが1部昇格を果たしたのに伴いヘルタ・ベルリンへと移籍している。だがダルダイ監督が就任して以降は役割を失っており、昨シーズンはトルコ1部ブルサスポルへとレンタル移籍していた。


日本代表として30試合の出場経験をもつ細貝は、ここまでアウグスブルクとベルリンでブンデス1部通算102試合に出場、2部はアウグスブルク時代に7試合に出場している。